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 UPDATE 02/06/05 (順不同)

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 ・ 短大の美容師養成課程が大人気 ── 堺女子短大
 ・ 大分県指定文化財の馬具が盗難 ── 別府市美術館から
 ・ 高校の「エステティックコース」が人気 ── 鹿児島城西高校
 ・ 大阪に食のテーマパーク ── 「なにわ食いしんぼ横丁」
 ・ 東京ステーションホテル、エレベーターが「復活」 ── 57年ぶり
 ・ 洋画家・青木繁の生家から不発弾発見 ── 記念館建設の工事中
 ・ 横浜港に新国際客船ターミナルがオープン ── 国内最大級
 ・ 日本代表「小便小僧」のボール、盗まれる ── JR浜松町駅
 ・ 発見された「人面石」、人間が彫ったものか? ── 山形県戸沢村
 ・ 墨絵の金沢観光マップが話題 ── 東京の画家が作成
 ・ 桜のスケッチを西陣織へ ── 京都
 ・ 動物をかたどった花のトピアリー ── 千葉市
 ・ 空き缶2万個で実物大の大仏 ── 岐阜の小学校
 ・ セーリング選手の支援でTシャツ販売 ── 山口
 ・ 女性向け商品開発へ、女子大内にコンビニ ── 店長も女子大生
 ・ 民芸協会全国大会が鳥取で開催 ── 「鳥取民芸美術館」展も
 ・ クリエーターの講義をインターネットで配信へ ── 大阪・アメリカ村
 ・ 瓶を素材にしたアート展 ── 香川県池田町
 ・ 市内各所を使って現代美術を啓蒙 ── 大分市
 ・ 大学と商品デザインを共同開発する企業募集 ── 滋賀
 ・ 年に2日の出勤で館長報酬250万円 ── 福井県・三方町縄文博物館

 




    短大の美容師養成課程が大人気 ── 堺女子短大
全国的にも珍しい美容師養成課程のある大阪府の堺女子短大が、大幅に志願者を増やしている。美容師の技術とともに短大卒の資格も取得できる点が人気の秘密で、美容文化コースのある生活文化学科は、本年度の倍率は2.2倍と、短大では異例の狭き門。(産経新聞)

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    大分県指定文化財の馬具が盗難 ── 別府市美術館から
5/27、大分県別府市は県指定有形文化財「金銅製唐草文透彫鏡板」が、市美術館から盗まれたと発表した。7世紀ごろに製作された馬の口部分を飾る馬具で、金ぱくを塗った一対の銅板。同県警別府署が窃盗事件として捜査している。(産経新聞)

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    高校の「エステティックコース」が人気 ── 鹿児島城西高校
鹿児島県の私立鹿児島城西高校で、今年度より「トータルエステティックコース」が始まっている。プロのエステティシャンが指導し、3年間で全身美容、化粧、ネイルケア、エアロビクスなどを学ぶ。20人で1クラスの予定だったが人気が高く、54人で2クラスとなった。(朝日新聞)

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    大阪に食のテーマパーク ── 「なにわ食いしんぼ横丁」
大阪市のアミューズメント施設「天保山ハーバービレッジ」に、大阪名物の人気グルメ店を一堂に集めたテーマパーク「なにわ食いしんぼ横丁」が7/20にオープンする。ナムコによる企画運営で、昭和40年ごろの大阪の下町をイメージした街並みを再現、イカ焼きの「桃谷いかやき屋」、オムライスの「北極星」、カレーの「自由軒」など20店が出展する。(産経新聞)

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    東京ステーションホテル、エレベーターが「復活」 ── 57年ぶり
JR東京駅の「東京ステーションホテル」に、エレベーターが復活した。1915年の開業当時にはあったが、戦後に無くなっており、57年ぶりの復活となる。バリアフリー化のために設けられるもの。(朝日新聞)

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    洋画家・青木繁の生家から不発弾発見 ── 記念館建設の工事中
5/31も明治時代の洋画家・青木繁の記念館建設のため、福岡県久留米市の生家の敷地で準備の工事をしていた作業員が不発弾1発を発見、久留米署に通報した。弾はただちに撤去された。同地では、本年度中の記念館完成を目指し工事が行われている。(産経新聞)

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    横浜港に新国際客船ターミナルがオープン ── 国内最大級
6/2、横浜市の横浜港・大さん橋で、国内最大級となる新国際客船ターミナルがオープン、記念式典が行われた。2000年2月に着工し、W杯に合わせて一部がオープンしたもので、今年12月の全体の完成時には、3万トン級の大型客船4隻が同時に接岸できる。(読売新聞)

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    日本代表「小便小僧」のボール、盗まれる ── JR浜松町駅
東京・JR浜松町駅ホームにあるW杯日本代表のユニホームを着た「小便小僧」の足元のボールが盗まれた。5/27から金属製のボールが取り付けられていたが、力任せに取り外されたもの。ちなみに4年前のフランス大会の時も、同じように盗まれている。(毎日新聞)

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    発見された「人面石」、人間が彫ったものか? ── 山形県戸沢村
山形県戸沢村の工事現場で昨年6月に人面のような石を発見。変な自然石として安置していたが、専門家は「人間が彫った可能性が強い」として、にわかに注目を集めている。目玉が飛びだしたような形だが、周辺から縄文時代の遺跡などは見つかっていない。(朝日新聞)

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    墨絵の金沢観光マップが話題 ── 東京の画家が作成
金沢市の町並みを、東京在住の画家、稲垣三郎さんが和紙に墨絵、淡彩で描いた観光地図「金沢まっぷ」が完成し、話題になっている。武家屋敷などの名所のほか、能、加賀人形などさまざまな街の表情を繊細なタッチで描いたもの。約6,000枚を同市内を中心に販売する。(産経新聞)

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    桜のスケッチを西陣織へ ── 京都
京都・円山公園の枝垂れ桜の世話をする桜守(さくらもり)、16代佐野藤右衛門さんの祖父と父が残した桜のスケッチ「桜図譜」を、西陣織にして後世に伝える作業が進行中。佐野さんが西陣織の伝統工芸士渡邉三枝子さんに依頼、既に8割の100点が完成している。絹織物の寿命は1000年以上といわれる。(読売新聞)

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    動物をかたどった花のトピアリー ── 千葉市
サッカーW杯でアイルランド代表チームが練習をする千葉市の稲毛海浜公園に、動物をかたどった花のトピアリーが登場。同市がめ ざす「花の都・千葉」をアピールするため、高さ3メートルほどのゾウやウマ、ウサギ、イルカなど花のトピアリーを用意した。キャンプの終わる6/13まで楽しめる。(朝日新聞)

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    空き缶2万個で実物大の大仏 ── 岐阜の小学校
5/28、岐阜県美濃加茂市の市立山手小学校の6年生73人が、空き缶約2万個を使って実物大の奈良・東大寺の大仏を完成させた。空き缶リサイクル活動の一環。完成した大仏は写真に納め、11月の修学旅行で東大寺に奉納される。(毎日新聞)

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    セーリング選手の支援でTシャツ販売 ── 山口
セーリング競技で、2004年のアテネ五輪出場を目指す山口県光市の中村公俊選手らを応援しようと、地元の支援者がTシャツの販売を計画している。デザインを募集して販売、売り上げは選手の活動費に充てる。(毎日新聞)

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    女性向け商品開発へ、女子大内にコンビニ ── 店長も女子大生
6/6、コンビニエンスストアのミニストップは、東京都西東京市の武蔵野女子大学内に店舗をオープン、女性向け商品の開発拠点として活用する。大学側も同店を題材にしたゼミを開設、ゼミの受講生が店長も経験する。(日本経済新聞)

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    民芸協会全国大会が鳥取で開催 ── 「鳥取民芸美術館」展も
5/24、日本民芸協会の第56回全国大会の公開シンポジウムが鳥取市のホテルニューオータニ鳥取で開催された。これにあわせ、5/25から県立博物館で「鳥取民芸美術館の全貌〜吉田璋也のコレクションを楽しむ〜」も開催された。(毎日新聞)

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    クリエーターの講義をインターネットで配信へ ── 大阪・アメリカ村
大阪・ミナミのアメリカ村から、デザイナーや映像作家など一線で活躍するクリエーターたちの講義を、インターネットで配信する構想が進んでいる。9月開校を目指している。(毎日新聞)

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    瓶を素材にしたアート展 ── 香川県池田町
香川県池田町ふるさと村内の夢想館で、瓶を素材にした「ボトルアートと光展」が開催された。元松下電器産業のデザイナー・河田義昭さんが指導した「感性ときめきセミナー」で、受講生が半年かけて作った約50点を展示。(毎日新聞)

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    市内各所を使って現代美術を啓蒙 ── 大分市
大分市内14ヶ所で、「大分現代美術展2002 アート循環系サイト」が開催中。市全体を美術館に見立て、現代美術を再認識してもらう企画。7/14まで。(毎日新聞)

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    大学と商品デザインを共同開発する企業募集 ── 滋賀
滋賀県栗東市の県工業技術総合センターでは、大津市の成安造形大と商品デザインを共同開発する企業を募集中。大学の知的資源を活用し、県内の中小企業のデザイン開発力を高めようという試み。(毎日新聞)

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    年に2日の出勤で館長報酬250万円 ── 福井県・三方町縄文博物館
福井県三方町の縄文博物館の館長を務めている歴史学者の梅原猛さんに対し、昨年度に同町が年間250万円の報酬を支払っていたことが分かった。梅原さんは、昨年はわずか2回しか出勤しておらず、住民の一部には「報酬が高過ぎる」という声もあがっている。(毎日新聞)

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